当院開設時(20年前)の決意

八木院長

 
20年前、当院を開設するに当たり、次の如き信念を心に決しました。

1.日々の技術の研鑽と蓄積に努める。

2.アンマ・マッサージの如き慰安行為に走らず、治療に専念する。

3.本当に困っている患者さんを技術と人類愛をもって助ける。

4.手抜き治療は絶対にしない。院の門を潜るときと、出て行くときでは、症状が格段に良くなっていることが実感出来る治療を行う。


私がこの仕事に携わる事になったきっかけ


今から47年前23才の時、トロール船で重労働を行い、腰を負傷し、一ヶ月入院治療を受けたが完治せず、船乗りを辞めて上京しサラリーマンになりました。
40年前、取引先の方にカイロプラクティックの治療院を紹介され、長年苦労した腰痛が4ヶ月で治りました。(この時カイロプラクティックの治療法を学びました。)

その後、25年前45才の時、赤信号で停車中、後方より追突されて、ムチ打ち症となりました。
更にそれから約一年がたち、治りかけていたときに、首都高速を走行中、渋滞の最後尾に停車したところに前方不注意のタクシーに追突され、ムチ打ち症(これによる左上肢への神経痛とシビレ)、右肩、上部胸椎の捻挫、及び腰椎、骨盤の捻挫(これによる下肢への神経痛とシビレ)を生じ、整形外科、カイロプラクティック、整体、ハリetc.へ約1年半通院しましたが、まったく治らず苦しみ続けました。
最後に首にブロック注射(星状神経節ブロック注射で鎮痛目的に使用)を行ったとき、技術が未熟で間違えて静脈に注入されて昏倒してしまいました。
その挙句、症状固定と担当医が云い始めたため、通院を中止しました。

この様に手の打ちようが無かったとき、知人から内科医で上手な先生がいると紹介されて受診して驚きました。
一回の治療で今まで苦しんでいた痛みが、嘘のように身体中から抜け、多少症状が残っているものの、これでやっと治してくれる先生に出会えたと思いました。
しかし、3回目に行ったとき、その先生が脳内出血で倒れ、現役復帰は無理と告げられました。

そこで私は、自分の体は自分自身で治そうと決意したのです。

八木院長

幸い40年前にカイロプラクティックの治療を受けた経験と今回の特殊な治療法も参考に、新たな治療法を確立しようと考え、私の挑戦が始まりました。

先ず3年間、柔整の学校に通いながら研究を続け、免許を取得し開業しました。

その後も日々技術の研鑽と蓄積に努めました。

目指したものは、ただ対処療法で痛みを取る治療だけではなく、症状が生じている原因をも突き止め、これを取り除く根治療法を行う事です。


よくある質問/Q&A


Q:初診のときは、どうすればいいですか?

A:電話で予約をとって下さい。

ライン2

Q:どの様なスタイルで行けばよいですか?

A:男性は普通の下着で結構です。
  上は半袖、下は7分(膝まで)でお願いします。
  女性は、上はTシャツ、下は7分のスパッツでお願いします。

  手&足の場合は、特別準備する必要はありません。

ライン2

Q:診療時間は、どれ位かかりますか?

A:簡単な診療であれば、20分位。
  多部位であれば、1時間位。
  複雑な治療の場合は、1時間30分位です。

ライン2

Q:特別に持参するものが、何かありますか?

A:他院にて腰痛の治療経験があり、その時に腰痛帯を購入していれば、
持参願います。
  効力があり、使用可能なものかチェックします。

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Q:交通事故にあったら、どうすればいいですか?

A:先ず警察に連絡し、人身事故であることを告げる。
  相手の自動車保険をチェックし、メモを取ること。
  医療機関に受診して診断書を書いてもらい警察へ提出(コピーをとっておくこと)
  診療する病院、又は整骨院を自分で決めて、相手方の保険会社へ連絡する。

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Q:労災で受診したいのですが、どうすればよいのでしょうか?

A:様式第7号(3)労働者災害補償保険〔業務災害用〕
  様式第16号の5(3)労働者災害補償保険〔通勤災害用〕
  のいずれかに会社及び本人が必要事項を記入して、持参してください。
  用紙が無い場合は、当院にも用意してあります。


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